九星気学 × 四柱推命

二つの占いで読む、
あなたの内と外

生年月日から本命星と命式を計算し、二つを合わせた鑑定書をその場で作ります。

生年月日を入れてください

生年月日

登録は要りません。生年月日はこの端末にだけ置きます。

生まれた時刻・場所なども入れる(任意)
生まれた時刻(任意)

時刻が分からなくても鑑定できます。 分かる場合は、四つめの柱が加わって読み取れる範囲が広がります。

生まれた場所(任意)

時刻を選んだ場合にだけ使います。東西で最大40分ほどの差があり、 境目に近い時刻では柱が変わります。

お呼びする名前(任意)
性別(任意)

名前は呼びかけに使うだけで、鑑定の中身は変わりません。 性別はいまの鑑定文では使っていません。

たとえば 1985年6月15日生まれなら

内四柱推命・日主木日主 乙
← 抑える
外九星気学・本命星金六白金星

外が内を整える型

四柱推命では木、九星気学では金。外の金が、内側の木の形を整えている関係です。

生年月日を入れると、あなたの内と外がこの形で出ます。続きは鑑定書の第1章で読めます。

鑑定書に入るもの

  • 命式(四つの柱・通変星・五行の過不足)と命式の円盤
  • 九星気学の本命星と、二つの占いの「内と外」
  • 全8章。第1章のはじめは登録なしでお読みいただけます

年と月の境目は、太陽の位置から求めた節入りの時刻で分けています。 立春や月の変わり目に生まれた方も、暦どおりに振り分けます。

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命式の図の見方

生年月日から、この一枚が出ます。下は 1985年6月15日 14時 生まれの例です。

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥比肩印綬偏印乙年壬月乙日癸時乙木・陰
外周十二支を時計回りに並べています。子が真上で、そこから丑・寅と続きます。
丸四つの柱が、それぞれの地支の位置に打たれます。 丸の中の字が天干、枠の色が地支の五行です。
中心日主。生まれた日の天干で、あなた自身をあらわす一字です。 すべての読み解きがここを起点にします。
破線の札日主から見た、その柱の関係。通変星と呼びます。 比肩・食神・正官など十種に分かれます。
多角形四つの柱を結んだ形。支が重なると角が減り、 出生時刻が分からない場合は三角になります。形そのものが人によって違います。

木火土金水

色は五行に対応します。図のどこに何が偏っているかが、色で分かります。

四つの柱が指すもの

年柱
生まれ年から出ます。家系や、外から見える立場にあたるとされます。
月柱
生まれ月から出ます。月の境目は節気で数えます。 社会に出てからの場を映すとされます。
日柱
生まれた日から出ます。この天干が日主で、 鑑定はここを軸に組み立てます。
時柱
生まれた時刻から出ます。分からなければ空欄のまま、 三つの柱で読みます。推測では埋めません。

五行のめぐり

干支はすべて、木・火・土・金・水のどれかに割り当てられます。 五つは孤立しておらず、二通りの関係で結ばれています。

木火土金水相生実線の輪相剋破線の星
相生
順に生んでいく輪。木は燃えて火を生み、火は灰から土を生み、 土は金を含み、金は水を結び、水は木を育てます。 図の実線がこれで、隣どうしが助ける関係です。
相剋
ひとつ飛ばしに抑える関係。木は土から養分を取り、土は水をせき止め、 水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を断ちます。 図の破線がこれで、結ぶと星の形になります。

抑える側が強い、という意味ではありません。助ける関係と抑える関係が両方あることで釣り合いが保たれる、 という見方をします。

「偏り」をどう見ているか

四つの柱には、天干と地支があわせて八つ並びます。 その八つが五行のどれにあたるかを数えたものが、あなたの配分です。

数えるだけでは駄目十二支のうち丑・辰・未・戌の四つが土にあたります。 八文字を五等分した1.6を基準にすると、ほとんどの人が「土が多い」と出てしまいます。
期待値と比べるそこで、干支の並びから本来出るはずの量を先に求め、 そこからどれだけ離れているかで判定しています。 土が2つあっても、それが平均どおりなら「多い」とは言いません。
良し悪しではない多いものは出やすく、少ないものは意識しにくい。それだけのことです。 欠けているから足りない人、ということではありません。

通変星という十種

日主から見て、ほかの干がどういう関係にあるかを表したものです。五行の関係が五通り、それぞれ陰陽が同じか違うかで二つに分かれ、あわせて十種になります。 円盤の破線に付いている札がこれです。

日主から見て陰陽が同じ陰陽が違う
同じ五行比肩劫財
日主が生む食神傷官
日主が抑える偏財正財
日主を抑える偏官正官
日主を生む偏印印綬
比肩
横に並ぶもの。対等な相手、自分の力で立つ場面を示すとされます。
劫財
同じものを分け合う関係。競う相手、勢いと取り分の話になります。
食神
自分から外へ出ていく力。作る、味わう、のびやかに過ごすほうへ働きます。
傷官
同じく出ていく力ですが、より鋭く出ます。細部が見え、言葉が的を射ます。
偏財
動く財。外へ広がる縁や、人と会って決まっていくものを示します。
正財
手元に留まる財。積み上げ、続けること、確かめることに向きます。
偏官
外から押してくる力。締切や重い役目など、踏み切らせるものを示します。
正官
同じく外からの力ですが、筋道の形を取ります。立場、手順、責任です。
偏印
自分を養うもののうち、独特なほう。専門や、一人で深める学びにあたります。
印綬
同じく養うもので、素直に受け取る側。教わること、支えられることです。

日主が変われば、同じ干でも別の通変星になります。だから同じ日に生まれても、人によって読み方が変わります。

読める面

鑑定書
命式から読み解いた、変わらない読み物。 第1章のはじめは登録なしでお読みいただけます。
今日のページ
その日の干支とあなたの日主の関係から、一日の主題が出ます。 日ごとに変わります。
入会特典
登録された方に、三つのテーマから1つ選んでお読みいただけます。

どうやって出しているか

一暦のうえで計算します年と月は、節気で切り替わります。 太陽の位置から節入りの時刻を求めて、そこで柱を分けています。
二文章は人が書いています算出した結果に応じて、あらかじめ書いた文章を組み合わせます。 その場で文章を作らないので、読むたびに内容が変わることがありません。
三同じ入力なら同じ結果です日によって結果が変わることはありません。 何度でも同じものを読み返せます。

よくある問い

生まれた時刻が分かりません
時刻がなくても鑑定できます。四つの柱のうち三つで読む形になり、 時柱から読める部分だけが出せません。母子手帳や出生届の控えに 残っていることがあります。分かれば後から足せます。
生まれた場所は何に使いますか
日本の標準時は東経135度を基準にしているため、生まれた土地が 東西に離れているほど、時計の時刻と太陽の位置がずれます。 そのずれを補正します。時刻を選んだ場合にだけ使います。
名前や性別は何に使いますか
名前は画面でお呼びするためだけに使います。鑑定の中身は変わりません。 性別は、いまの鑑定文では使っていません。どちらも任意です。
結果は後から変わりますか
同じ入力からは、いつでも同じ結果が出ます。 出生時刻や場所を後から足した場合にだけ、その分だけ変わります。
当たりますか
占いは、決まった手順で命式を読み解くものです。 的中を保証するものではありません。 自分を別の角度から眺めるための読み物として使ってください。

九星気学と四柱推命を実際に計算しています。
結果は毎回同じで、日によって変わることはありません。