ほしのいろ

六曜とは

大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅

今日の六曜

2026年10月20日(火)は赤口(しゃっこう)。旧暦では9月10日です。

正午(11時〜13時ごろ)だけが吉で、それ以外は控えるとされる日です。 今日の暦(干支・日盤・吉日)

六つの意味と習わし

大安たいあん
「大いに安し」。六曜のなかでいちばんの吉日とされ、一日を通して何ごとにも向くとされています。
結婚式や入籍、引っ越し、開店、納車、建物の着工など、節目のことを大安に合わせる習わしが広くあります。
友引ともびき
「友を引く」。朝と夕は吉、昼(11時〜13時ごろ)だけは控えるとされる日です。
祝いごとを分かち合う日として結婚式に選ばれる一方、葬儀は避ける習わしがあります(火葬場が休みの地域も多い)。
先勝せんしょう
「先んずれば勝つ」。午前は吉、午後は控えるとされ、急ぐことは早い時間に、とされる日です。
午前中に用事を済ませる、申し込みや届け出を朝のうちに、といった使われ方をします。
先負せんぶ
「先んずれば負ける」。午前は控え、午後は吉とされ、静かに過ごすのがよいとされる日です。
急ぎの用事は午後に回す、争いごとは避ける、とされます。
赤口しゃっこう
正午(11時〜13時ごろ)だけが吉で、それ以外は控えるとされる日です。
火や刃物に気をつける日とされ、祝いごとは正午に合わせるか、別の日を選ぶ習わしがあります。
仏滅ぶつめつ
「仏も滅する」。六曜のなかでは、祝いごとを控える習わしがいちばん強い日です。
結婚式や開店を避ける習わしがある一方、「物が滅して新しく始まる」と読み、始めごとに向くとする見方もあります。

どれも暦の上の習わしです。何かを約束するものではありません。日取りを決めるときの手がかりとしてお使いください。

六曜の決まり方

六曜は、旧暦(太陰太陽暦)の月と日で決まります。旧暦の1月1日・7月1日は先勝、2月1日・8月1日は友引、3月1日・9月1日は先負、 4月1日・10月1日は仏滅、5月1日・11月1日は大安、6月1日・12月1日は赤口から始まり、日ごとに先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順にめぐります。 月が替わるたびに決まった六曜へ戻るので、新暦のカレンダーでは六曜の並びが月の途中で飛んで見えます。

旧暦の月の境目は朔(新月)の瞬間で決まります。このサイトでは朔の時刻と中気(太陽の位置)を実際に計算して旧暦を求め、国立天文台の暦と照らし合わせて確かめています。

2026年10月の大安

この月はあと2日。2026年・2027年の大安の一覧