2026年はどんな年か(暦の値)
- 干支
- 丙午(ひのえ・うま)
- 年の始まり
- 立春 2月4日 5時02分。九星気学と四柱推命では、年は立春で替わります(1月1日ではありません)
- 旧正月
- 2月17日(旧暦の1月1日)
- 年盤の中央
- 一白水星
2026年の年盤
南南東九紫火星
南五黄土星
南西七赤金星
東八白土星
中央一白水星
西三碧木星
北東四緑木星
北六白金星
北西二黒土星
北 年盤は、九つの星が一年ごとに座を移す配置です。中央に入る星は年ごとに一つずつ下がり、九年で一巡りします。南を上に描いています。
九つの星の2026年の立ち位置
- 一白水星の2026年盤の中央(中宮)
- 真ん中 盤のまん中に入る位置です。注目が集まり、人や話がこちらへ寄ってきます。動き回るより、受けて整える向きとされます。
- 二黒土星の2026年北西の宮(乾宮)
- 決める 天の宮。全体を見渡し、判断を下す位置です。まとめること、決めること、責任を引き受けることに向くとされます。
- 三碧木星の2026年西の宮(兌宮)
- 実る 沢の宮。これまでの結果が形になり、楽しみや実りが出る位置です。受け取ること、労うことに向くとされます。
- 四緑木星の2026年北東の宮(艮宮)
- 変わり目 山の宮。続けてきたことに区切りがつき、次へ移る位置です。終わりと始まりが重なるので、片づけと切り替えに向くとされます。
- 五黄土星の2026年南の宮(離宮)
- 明るみに出る 火の宮。隠れていたものが見え、評価や判断がはっきり出る位置です。見せること、決めてもらうことに向くとされます。
- 六白金星の2026年北の宮(坎宮)
- 表に出ない 水の宮。動きが人目に触れにくく、手応えの薄い位置です。無理に目立たず、次の支度を進める向きとされます。
- 七赤金星の2026年南西の宮(坤宮)
- 育てる 地の宮。急がず積み重ねる位置です。手入れや世話、続けてきたことの地固めに向くとされます。
- 八白土星の2026年東の宮(震宮)
- 動き出す 雷の宮。音が先に立つように、動きが外に出る位置です。始めること、声をかけることに向くとされます。
- 九紫火星の2026年南東の宮(巽宮)
- 整う 風の宮。縁が結ばれ、話がまとまりやすい位置です。約束や段取り、やりとりを進める向きとされます。
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