丙午の年 北東の宮(艮宮)に入る一年
2026年の年盤
2026年は丙午(ひのえ・うま)の年で、年盤の中央は一白水星です。四緑木星は北東の宮(艮宮)に入ります(枠で囲んだ宮)。年盤は立春(2月4日ごろ)で切り替わります。南を上に描いています。
一年の運び
この一年は、○○○○形をしています。人前に立つ場面や、人の目に触れる機会が増えていきます。出したものへの反応が、はっきり返ってくる年です。
無理をしないでよい時期
力の乗りにくいのは、○○○○○です。その年の巡りと向かい合う節にあたり、温度が下がります。一年のうちで、いちばん動きにくい時期になります。
2026年の立ち位置
今年のあなたは、○○○○に立ちます。続けてきたものが一区切りつき、次に移る位置です。終わりと始まりが、同じ年に重なります。
この位置でできること
この位置でできるのは、○○○○○ことです。続けるかどうかを、この年に判断できます。判断の材料が、区切りと一緒に出てくるためです。
2026年の前半(春から夏)
今年の前半は、○○○○○時期です。春から初夏にかけて人目に触れる機会が重なり、六月の頃に巡りの熱がいちばん高まります。一年でもっとも外へ向かう力の強い季節です。
2026年の後半(秋から冬)
今年の後半は、○○○○○時期です。夏に高まった熱が、秋に入るとゆっくり下がり始め、人前に立つ機会も少しずつ減っていきます。燃やした分を、次に備えて整え直す季節です。
体の整え方
今年は、○○○○○ごとに暮らしの型を組み直すと体が保ちます。変わり目に立つ年は、生活のリズムも区切りのたびに揺れやすくなります。揺れを前提にしておけば、切り替えの負担はぐっと軽くなります。
住まいと身の回り
今年は、○○○○○と暮らしが動き出します。区切りの多い年は、身の回りの物も、使うものと使い終えたものがはっきり分かれてきます。物の区切りが、そのまま暮らしの区切りになる一年です。
2026年、頼まれやすいこと
今年は、○○○○を頼まれやすくなります。区切りの重なる年で、誰かが手放したものや、区切りを迎えた役目がこちらへ回ってきます。受け取る側にも渡す側にも、立つ場面の多い一年です。
続きは年運で
ここに載せたのは、四緑木星の人に共通する部分の書き出しだけです。 年運では、日主(生まれた日の干)と生まれた日の支も重ねて、2026年の主題・仕事・お金・人との間・一年の前半と後半を、20の節で読みます(2,480円・会員向け)。