2026年10月 戊戌の月
今月の一白水星(戊戌の月)
決める北西の宮(乾宮)
天の宮。全体を見渡し、判断を下す位置です。まとめること、決めること、責任を引き受けることに向くとされます。
月の境目は節入り(暦の1日より数日あと)です。この月は寒露(10月8日)から立冬(11月7日)の前日まで。月盤は中央が九紫火星。
来月の一白水星(己亥の月・立冬11月7日から)
実る西の宮(兌宮)
来月の月盤は中央が八白土星。九つの星は月ごとに一つずつ座を移ります。
この月に一白水星が日盤の中央に巡る日
ふつうは9日ごとに巡ります。その日の日盤と干支は暦の面で。
この月のこれからの吉日
2026年の一白水星(丙午の年)
真ん中盤の中央(中宮)
盤のまん中に入る位置です。注目が集まり、人や話がこちらへ寄ってきます。動き回るより、受けて整える向きとされます。
年の境目は立春です。2026年の年盤は中央が一白水星。
あなたの日主で読む今月
ここに載せたのは、一白水星の人すべてに共通する月盤の上の位置です。 四柱推命の日主(生まれた日の干)を重ねると、この月の干がその人にとって何にあたるかが決まり、 月ごとの主題が読めます。
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ほかの星の今月