丁未の年 盤の中央(中宮)に入る一年
2027年の年盤
2027年は丁未(ひのと・ひつじ)の年で、年盤の中央は九紫火星です。九紫火星は盤の中央(中宮)に入ります(枠で囲んだ宮)。年盤は立春(2月4日ごろ)で切り替わります。南を上に描いています。
一年の運び
この一年は、○○○○形をしています。広げるより、これまでのものを整える方向に力が乗ります。仕上げを急ぐと、この巡りでは出来ばえのほうが削られます。
無理をしないでよい時期
力の乗りにくいのは、○○○○○です。その年の巡りと向かい合う節にあたり、進みが重くなります。年の切り替わりと重なるので、判断も鈍くなります。
2027年の立ち位置
今年のあなたは、○○○に置かれます。九年に一度の位置で、周りからいちばん見えるところに立ちます。人も話も、こちらへ集まってくる一年です。
この位置でできること
この位置でできるのは、○○○○○ことです。人も話も寄ってくるので、材料そのものには困りません。問題は、どれを取るかのほうになります。
2027年の前半(春から夏)
今年の前半は、○○○○○時期です。春のあいだは散らばっていたものが、少しずつ一つの形に集まってきます。急がずに待つほど、集まるものの質が揃っていく季節です。
2027年の後半(秋から冬)
今年の後半は、○○○○○時期です。夏に形になったものを、秋からは人の手に渡したり、使える形に整えたりする流れになります。寄せ集めてきたものが、誰かの役に立ち始める季節です。
体の整え方
今年は、○○○○○を守るほど体が整います。真ん中に置かれる年は人と用事が集まり、放っておくと一日の区切りがなくなっていきます。時刻という目印が、周りの動きに流されないための支えになります。
住まいと身の回り
今年は、○○○○○を片づけるほど暮らしが整います。人や物が集まる年は、居間や机の上といった中心の場所に、いつの間にか物が積み上がっていきます。中心が空いていると、家全体の流れが通ります。
2027年、頼まれやすいこと
今年は、○○○○を頼まれやすくなります。周りから見えやすい場所に立つ年で、人も話も集まるので、自然と全体を見渡す立場を任されます。意見が分かれた場で、決めてほしいと声がかかることもあります。
続きは年運で
ここに載せたのは、九紫火星の人に共通する部分の書き出しだけです。 年運では、日主(生まれた日の干)と生まれた日の支も重ねて、2027年の主題・仕事・お金・人との間・一年の前半と後半を、20の節で読みます(2,480円・会員向け)。