きのと。五行は木、陰陽は陰
乙(きのと)とは
五行では木の陰にあたります。草花や蔓にたとえられます。
しなやかに沿う・隙間を見つけて伸びる・折れずに巻きつく、という働きです。
相手に合わせて形を変えながら、目的地は変えない形です。
出やすい傾向
手がかりとして並べたものです。当たり外れを言うものではありません。
乙から見た十干
命式に並ぶ干が、日主の乙から見てどの通変星にあたるかの対応です。 今日のページで出る「今日の主題」も、この対応で決まります。
乙の日
日の干は10日で一巡します。乙の日は、日主が乙の人にとって比肩の日にあたります。