みずのえ。五行は水、陰陽は陽
壬(みずのえ)とは
五行では水の陽にあたります。大河や海にたとえられます。
流れをつくる・器に合わせて広がる・遠くまで運ぶ、という働きです。
一か所に留まるより、動き続けるなかで力が出やすい形です。
出やすい傾向
手がかりとして並べたものです。当たり外れを言うものではありません。
壬から見た十干
命式に並ぶ干が、日主の壬から見てどの通変星にあたるかの対応です。 今日のページで出る「今日の主題」も、この対応で決まります。
壬の日
日の干は10日で一巡します。壬の日は、日主が壬の人にとって比肩の日にあたります。