ほしのいろ

二十四節気

2026年・2027年の日付と時刻

次の節気

霜降(そうこう) 2026年10月23日 18時38分

霜が降り始めるころとされます。

二十四節気とは

太陽の通り道(黄道)を15度ずつ24に分け、太陽がそれぞれの位置に達する瞬間を節気と呼びます。 立春(315度)から始まり、春分(0度)・夏至(90度)・秋分(180度)・冬至(270度)を通って一巡りします。 太陽の位置で決まるので、日付は年によって1日ほど前後します。

24のうち一つおきの12を十二節(立春・啓蟄・清明…)、残りの12を中気(雨水・春分・穀雨…)と呼びます。 九星気学と四柱推命では、月の境目を十二節の瞬間(節入り)に置きます(暦の1日ではありません)。立春は年の境目です。 旧暦では、中気がどの月に入るかで月の名が決まります。

2026年の二十四節気

節気日時(日本時間)
小寒(しょうかん)節1月5日(月) 17時23分寒の入り。丑月(1月)の境目です。
大寒(だいかん)中気1月20日(火) 10時45分一年でいちばん寒いころとされます。
立春(りっしゅん)節2月4日(水) 5時02分暦の上で春が始まる日。九星気学と四柱推命では、年の境目です。
雨水(うすい)中気2月19日(木) 0時52分雪が雨に変わり、氷が解け始めるころとされます。
啓蟄(けいちつ)節3月5日(木) 22時59分土の中の虫が動き出すころ。卯月(3月)の境目です。
春分(しゅんぶん)中気3月20日(金) 23時46分昼と夜の長さがほぼ同じになる日。祝日「春分の日」はこの日です。
清明(せいめい)節4月5日(日) 3時40分すべてが明るく清らかになるころ。辰月(4月)の境目です。
穀雨(こくう)中気4月20日(月) 10時39分穀物を育てる雨が降るころとされます。
立夏(りっか)節5月5日(火) 20時49分暦の上で夏が始まる日。巳月(5月)の境目です。
小満(しょうまん)中気5月21日(木) 9時37分草木が育ち、天地に満ち始めるころとされます。
芒種(ぼうしゅ)節6月6日(土) 0時48分稲や麦など穂の出る穀物の種をまくころ。午月(6月)の境目です。
夏至(げし)中気6月21日(日) 17時24分一年で昼がいちばん長い日。九星の日盤は、この前後の甲子の日で陰遁に切り替わります。
小暑(しょうしょ)節7月7日(火) 10時57分暑さが本格的になり始めるころ。未月(7月)の境目です。
大暑(たいしょ)中気7月23日(木) 4時13分一年でいちばん暑いころとされます。
立秋(りっしゅう)節8月7日(金) 20時43分暦の上で秋が始まる日。申月(8月)の境目です。
処暑(しょしょ)中気8月23日(日) 11時19分暑さが落ち着くころとされます。
白露(はくろ)節9月7日(月) 23時41分草に白い露が宿るころ。酉月(9月)の境目です。
秋分(しゅうぶん)中気9月23日(水) 9時05分昼と夜の長さがほぼ同じになる日。祝日「秋分の日」はこの日です。
寒露(かんろ)節10月8日(木) 15時29分露が冷たく感じられるころ。戌月(10月)の境目です。
霜降(そうこう)中気10月23日(金) 18時38分霜が降り始めるころとされます。
立冬(りっとう)節11月7日(土) 18時52分暦の上で冬が始まる日。亥月(11月)の境目です。
小雪(しょうせつ)中気11月22日(日) 16時23分雪が降り始めるころとされます。
大雪(たいせつ)節12月7日(月) 11時52分雪が本格的に降り出すころ。子月(12月)の境目です。
冬至(とうじ)中気12月22日(火) 5時50分一年で昼がいちばん短い日。九星の日盤は、この前後の甲子の日で陽遁に切り替わります。旧暦では冬至を含む月が11月です。

2027年の二十四節気

節気日時(日本時間)
小寒(しょうかん)節1月5日(火) 23時10分寒の入り。丑月(1月)の境目です。
大寒(だいかん)中気1月20日(水) 16時30分一年でいちばん寒いころとされます。
立春(りっしゅん)節2月4日(木) 10時46分暦の上で春が始まる日。九星気学と四柱推命では、年の境目です。
雨水(うすい)中気2月19日(金) 6時33分雪が雨に変わり、氷が解け始めるころとされます。
啓蟄(けいちつ)節3月6日(土) 4時39分土の中の虫が動き出すころ。卯月(3月)の境目です。
春分(しゅんぶん)中気3月21日(日) 5時25分昼と夜の長さがほぼ同じになる日。祝日「春分の日」はこの日です。
清明(せいめい)節4月5日(月) 9時17分すべてが明るく清らかになるころ。辰月(4月)の境目です。
穀雨(こくう)中気4月20日(火) 16時18分穀物を育てる雨が降るころとされます。
立夏(りっか)節5月6日(木) 2時25分暦の上で夏が始まる日。巳月(5月)の境目です。
小満(しょうまん)中気5月21日(金) 15時18分草木が育ち、天地に満ち始めるころとされます。
芒種(ぼうしゅ)節6月6日(日) 6時26分稲や麦など穂の出る穀物の種をまくころ。午月(6月)の境目です。
夏至(げし)中気6月21日(月) 23時11分一年で昼がいちばん長い日。九星の日盤は、この前後の甲子の日で陰遁に切り替わります。
小暑(しょうしょ)節7月7日(水) 16時37分暑さが本格的になり始めるころ。未月(7月)の境目です。
大暑(たいしょ)中気7月23日(金) 10時05分一年でいちばん暑いころとされます。
立秋(りっしゅう)節8月8日(日) 2時27分暦の上で秋が始まる日。申月(8月)の境目です。
処暑(しょしょ)中気8月23日(月) 17時14分暑さが落ち着くころとされます。
白露(はくろ)節9月8日(水) 5時28分草に白い露が宿るころ。酉月(9月)の境目です。
秋分(しゅうぶん)中気9月23日(木) 15時02分昼と夜の長さがほぼ同じになる日。祝日「秋分の日」はこの日です。
寒露(かんろ)節10月8日(金) 21時17分露が冷たく感じられるころ。戌月(10月)の境目です。
霜降(そうこう)中気10月24日(日) 0時33分霜が降り始めるころとされます。
立冬(りっとう)節11月8日(月) 0時38分暦の上で冬が始まる日。亥月(11月)の境目です。
小雪(しょうせつ)中気11月22日(月) 22時16分雪が降り始めるころとされます。
大雪(たいせつ)節12月7日(火) 17時37分雪が本格的に降り出すころ。子月(12月)の境目です。
冬至(とうじ)中気12月22日(水) 11時42分一年で昼がいちばん短い日。九星の日盤は、この前後の甲子の日で陽遁に切り替わります。旧暦では冬至を含む月が11月です。

節入りが大事な理由

月の境目で生まれた方は、節入りの時刻の前か後かで、四柱推命の月の柱と九星気学の月命星が変わります。 立春の前か後かでは、年の柱と本命星が変わります。このサイトでは、生年月日と時刻から節入りの瞬間まで計算して振り分けています。