2027年8月23日(月) きのえ・いぬ
この日の柱
いまは立秋の節(8月8日から)。次の節入りは白露、9月8日 5時28分です。
この日の日盤
中央に二黒土星が入る配置です。南を上に描いています。
日主ごとのこの日の主題
日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。
この日の色 日柱 甲戌
今日の日柱は甲戌。大きな樹の甲が、秋の終わりの乾いた土の戌に立つ形です。木が土を抑える関係ですが、乾いた土は根を深くは受け入れません。
伸びるより、立ち続けることに力を使う日です。守るべき場所で、踏ん張りがききます。
乾いた土に、無理に根を広げなくて構いません。今日は今ある根を守るだけで、十分に意味があります。
盤の中心にある二黒土星
今日の日盤の中心は二黒土星です。土そのものにあたる星で、受け入れて育てる働きを持ちます。今日の干は、まっすぐ伸びる甲です。
人の始めたことを、下から支える役が回ってくる日です。自分が伸びるより、誰かの伸びを助ける形が噛み合います。
支えた分は、すぐには返ってきません。今日の働きは、樹が育つ頃に形になります。
この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。
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