ね / 五行は水の陽
子とは
一年の始まりに置かれる支で、五行は水。種のように小さく、内に力を蓄えている形とされます。機敏で、人の輪のなかで動きやすく、先を読んで備える傾向があるとされます。
新しい周期の種をまく、蓄える、情報を集める、といった場面に向くとされます。
傾向は言い伝えの範囲です。何かを約束するものではありません。年の支だけでなく、生まれた日の支(四柱推命の日支)にも同じ見方を使います。
子年にあたる年
2026年は丙午、2027年は丁未。次の子年は2032年。
年は立春(2月4日ごろ)で替わります(1月1日ではありません)。1月1日から立春の前に生まれた方は、前の年の支です。 生まれ年の支は、四柱推命の年柱の支にあたります。
ほかの支との噛み合い
年の支と生まれた日の支の噛み合いは、会員の今日のページと年運で読んでいます。二人の日支の噛み合いは相性の鑑定で。
次の子の日
十二支は12日で一巡りします。
あなたの命式で読む
生年月日を入れると、年・月・日の干支と本命星を出し、鑑定書のはじめを登録なしで読めます。