ほしのいろ

申(さる)年

さる / 五行は金の陽

申とは

立秋からの支で、五行は金。実が固まる形とされます。器用で頭の回転が速く、機を見て動き、新しいものに飛びつく傾向があるとされます。

工夫する、素早く切り替える、技術を活かす場面に向くとされます。

動物
猿(さる)
五行・陰陽
金の陽
方位
西南西
月
8月(立秋〜)
時刻
15〜17時

傾向は言い伝えの範囲です。何かを約束するものではありません。年の支だけでなく、生まれた日の支(四柱推命の日支)にも同じ見方を使います。

申年にあたる年

2026年は丙午、2027年は丁未。次の申年は2028年。

195619681980199220042016202820402052206420762088

年は立春(2月4日ごろ)で替わります(1月1日ではありません)。1月1日から立春の前に生まれた方は、前の年の支です。 生まれ年の支は、四柱推命の年柱の支にあたります。

ほかの支との噛み合い

組む巳(み)
六合。二つで一組になる支で、噛み合いがよいとされます。巳年
支え合う子(ね)・辰(たつ)
三合。三つで一つの五行を作る支で、同じ方向を向くとされます。子年辰年
向かい合う寅(とら)
冲。正反対に置かれた支で、ぶつかりやすいぶん動きが生まれるとされます。寅年
離れている丑(うし)・卯(う)・午(うま)・未(ひつじ)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)
どの組にも入らない支です。丑年卯年午年未年酉年戌年亥年

年の支と生まれた日の支の噛み合いは、会員の今日のページと年運で読んでいます。二人の日支の噛み合いは相性の鑑定で。

次の申の日

2026年10月25日(日) 壬申の日

十二支は12日で一巡りします。

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