2037年2月4日(水) ひのと・ひつじ
この日の柱
いまは立春の節(2月3日から)。次の節入りは啓蟄、3月5日 15時00分です。
この日の吉日
この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。
この日の色 日柱 丁未
今日の日柱は丁未。灯火の丁が、夏の終わりの熱を含んだ土の未を温める形です。火が土を生む関係で、静かな炎が、実りに向かう大地を育てます。
穏やかな温もりに包まれる日です。人との間に、やさしいやり取りが生まれます。
温かさに甘えすぎると、動き出すのが億劫になります。心地よい時間の終わりを、自分で決めておきます。
盤の中心にある八白土星
日盤の中心は八白土星、止まることと変わり目を示す山の星です。今日の干は、灯火のように細やかな丁です。
立ち止まって、これまでを振り返る日です。続けてきたことの意味を、静かに見つめ直せます。
山の上の小さな灯りは、遠くからも見えます。今日の振り返りが、先の道しるべになります。
この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。
この日の日盤
中央に八白土星が入る配置です。南を上に描いています。
九つの星のこの日の居場所
日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。
日主ごとのこの日の主題
日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。
2027年に向けて
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