ほしのいろ

己未の日

2037年8月15日(土) つちのと・ひつじ

この日の柱

日の柱
己未(つちのと・ひつじ)
月の柱
戊申(つちのえ・さる)
年の柱
丁巳(ひのと・み)

いまは立秋(りっしゅう)の節(8月7日から)。次の節入りは白露(はくろ)、9月7日 15時43分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 己未

今日の日柱は己未。天の干も地の支も土で、田畑が夏の終わりの熱を含む大地に重なる形です。同じ五行が重なり、穏やかで包み込むような力が満ちます。

人を受け入れ、場を和ませる力が出る日です。自分がいるだけで、周りが落ち着きます。

包み込むほど、抱える荷は増えていきます。受け取った頼みごとを、今日のうちに一度数えておきます。

盤の中心にある八白土星(はっぱくどせい)

日盤の中心に座るのは八白土星、山にあたる星です。今日の干は、田畑のように育てる己です。

育ててきたものの、実りと区切りを見極める日です。続けて育てるものと、刈り取るものが分かれてきます。

山の麓の畑は、季節ごとに姿を変えます。今日は、次の季節の準備を考えておきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東七赤金星
南三碧木星
南西五黄土星
東六白金星
中央八白土星
西一白水星
北東二黒土星
北四緑木星
北西九紫火星

中央に八白土星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

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