ほしのいろ

乙丑の日

2037年12月19日(土) きのと・うし

この日の柱

日の柱
乙丑(きのと・うし)
月の柱
壬子(みずのえ・ね)
年の柱
丁巳(ひのと・み)

いまは大雪(たいせつ)の節(12月7日から)。次の節入りは小寒(しょうかん)、1月5日 15時22分です。

この日の吉日

この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。

この日の色 日柱 乙丑

今日の日柱は乙丑。草花の乙が、寒さの底の凍った土の丑に芽を出そうとする形です。木が土を抑える関係ですが、固い土の中で、芽はゆっくりと進みます。

小さな粘りが、少しずつ道を開く日です。力で押し通すより、しなやかに隙間を探します。

芽が顔を出すのは、まだ先です。今日の進み方が遅くても、止まっているわけではありません。

盤の中心にある二黒土星(じこくどせい)

日盤の中心に二黒土星が座る日です。この星は大地にあたり、受け止めて育てます。今日の干は、しなやかな乙です。

細やかな気遣いで、人を支えられる日です。手伝い、取りまとめ、段取りの下ごしらえが進みます。

支える役は、目立たないぶん疲れに気づきにくくなります。今日は、自分の分の休みも先に確保しておきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東一白水星
南六白金星
南西八白土星
東九紫火星
中央二黒土星
西四緑木星
北東五黄土星
北七赤金星
北西三碧木星

中央に二黒土星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

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