2027年2月14日(日) きのえ・ね
この日の柱
いまは立春の節(2月4日から)。次の節入りは啓蟄、3月6日 4時37分です。
この日の日盤
中央に七赤金星が入る配置です。南を上に描いています。
日主ごとのこの日の主題
日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。
この日の色 日柱 甲子
今日の日柱は甲子。六十干支のはじまりにあたります。天の干は大きな樹の甲、地の支は冬至のころの水の子で、水が樹の根を養う形です。
下から静かに支えられている日です。表の動きは少なくても、根のほうでは力が溜まっていきます。
始まりの札を持つ日ですが、芽はまだ土の中です。今日始めたことは、しばらく外から見えなくて構いません。
盤の中心にある七赤金星
今日の日盤の中心は七赤金星です。沢にあたる星で、言葉や場の和みとして働きます。今日の干は、まっすぐ伸びる甲です。
楽しい話の中から、新しい計画が芽を出す日です。雑談のつもりで話したことが、始まりのきっかけになります。
楽しさに任せると、話だけで終わることもあります。芽が出たら、次に会う日を決めておきます。
この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。
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