2030年1月10日(木) きのと・み
この日の柱
いまは小寒の節(1月5日から)。次の節入りは立春、2月4日 4時09分です。
この日の吉日
次の一粒万倍日は1月17日。次の天赦日は1月29日。2030年の吉日の一覧
この日の日盤
中央に六白金星が入る配置です。南を上に描いています。
九つの星のこの日の居場所
日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。
日主ごとのこの日の主題
日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。
この日の色 日柱 乙巳
今日の日柱は乙巳。草花の乙が、初夏の火の巳に燃料を渡す形です。木が火を生む関係で、やわらかな力が、先を照らす明かりになります。
細やかな気づきが、段取りや見通しに生きる日です。小さな工夫が、全体の流れをよくします。
燃える側に回ると、自分の消耗には気づきにくくなります。人のために使った分、自分にも少し残しておきます。
盤の中心にある六白金星
日盤の中心に六白金星が座る日です。この星は天にあたり、筋を通す力を持ちます。今日の干は、しなやかな乙です。
筋を通しながらも、やわらかく人と接せる日です。上の人への相談や、正式なお願いが通りやすくなります。
しなやかさは、筋を曲げることとは違います。言い方はやわらかく、中身ははっきりさせます。
この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。
2027年に向けて
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