ほしのいろ

丁丑の日

2030年8月10日(土) ひのと・うし

この日の柱

日の柱
丁丑(ひのと・うし)
月の柱
甲申(きのえ・さる)
年の柱
庚戌(かのえ・いぬ)

いまは立秋(りっしゅう)の節(8月7日から)。次の節入りは白露(はくろ)、9月7日 22時52分です。

この日の吉日

この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。

この日の色 日柱 丁丑

今日の日柱は丁丑。灯火の丁が、寒さの底の凍った土の丑を照らす形です。火が土を生む関係で、小さな明かりが、冷たい大地に温もりを分けます。

ささやかな温もりが、粘り強く続く日です。大きな熱はなくても、火は消えずに灯り続けます。

寒さのなかの灯りは、人を引き寄せます。今日は、そばに来た人を温かく迎えます。

盤の中心にある八白土星(はっぱくどせい)

日盤の中心は八白土星、止まることと変わり目を示す山の星です。今日の干は、灯火のように細やかな丁です。

立ち止まって、これまでを振り返る日です。続けてきたことの意味を、静かに見つめ直せます。

山の上の小さな灯りは、遠くからも見えます。今日の振り返りが、先の道しるべになります。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東七赤金星
南三碧木星
南西五黄土星
東六白金星
中央八白土星
西一白水星
北東二黒土星
北四緑木星
北西九紫火星

中央に八白土星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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