ほしのいろ

庚子の日

2030年9月2日(月) かのえ・ね

この日の柱

日の柱
庚子(かのえ・ね)
月の柱
甲申(きのえ・さる)
年の柱
庚戌(かのえ・いぬ)

いまは立秋(りっしゅう)の節(8月7日から)。次の節入りは白露(はくろ)、9月7日 22時52分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 庚子

今日の日柱は庚子。鉄や岩の庚が、冬至のころの水の子を生む形です。金が水を生む関係で、冷たく固いものから、澄んだ水が湧き出します。

冷静な判断が、よく働く日です。感情に流されず、筋道を立てて考えられます。

澄みすぎた水は、冷たく感じられることもあります。人に伝えるときは、温かみを一言添えます。

盤の中心にある三碧木星(さんぺきもくせい)

今日の日盤の中心は三碧木星です。雷にあたり、鋭く響く星です。今日の干は、固く鋭い庚です。

言葉が鋭く、はっきりと響く日です。言うべきことを、迷わず口にできます。

鋭い音は、相手を驚かせます。今日は、伝える相手と場所を選んでから声にします。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東二黒土星
南七赤金星
南西九紫火星
東一白水星
中央三碧木星
西五黄土星
北東六白金星
北八白土星
北西四緑木星

中央に三碧木星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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