ほしのいろ

壬子の日

2030年9月14日(土) みずのえ・ね

この日の柱

日の柱
壬子
月の柱
乙酉
年の柱
庚戌

いまは白露の節(9月7日から)。次の節入りは寒露、10月8日 14時42分です。

この日の吉日

この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。

次の一粒万倍日は9月17日。次の天赦日は11月25日。2030年の吉日の一覧

この日の日盤

南東八白土星
南四緑木星
南西六白金星
東七赤金星
中央九紫火星
西二黒土星
北東三碧木星
北五黄土星
北西一白水星

中央に九紫火星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

この日の色 日柱 壬子

今日の日柱は壬子。天の干も地の支も水で、大河が冬至のころの水に重なる形です。同じ五行が重なり、深く、とどまらない流れの力がもっとも強く出ます。

考えが深く、広く流れていく日です。一つのことから、次々と連想が広がります。

流れの強い日は、足をすくわれることもあります。考えを広げたら、書き留めて岸に上げておきます。

盤の中心にある九紫火星

今日の日盤の中心には九紫火星が座り、今日の干は大河の壬です。火の星に、大きく流れる水の干が重なります。

表に出たいものと、流れていきたいものが、せめぎ合う日です。気持ちが揺れやすく、決めたことも変わりがちです。

火と水は、互いを打ち消し合います。今日は、大きな決断を控えて、様子を見ます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

2027年に向けて

あなたの日主で読む

登録すると、あなたの日主から見た毎日の主題と、その日の使いどころを「今日のページ」で読めます。