ほしのいろ

甲戌の日

2030年12月5日(木) きのえ・いぬ

この日の柱

日の柱
甲戌
月の柱
丁亥
年の柱
庚戌

いまは立冬の節(11月7日から)。次の節入りは大雪、12月7日 11時05分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

次の一粒万倍日は12月7日。次の天赦日は2031年1月24日。2030年の吉日の一覧

この日の日盤

南東一白水星
南六白金星
南西八白土星
東九紫火星
中央二黒土星
西四緑木星
北東五黄土星
北七赤金星
北西三碧木星

中央に二黒土星が入る配置です。南を上に描いています。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

この日の色 日柱 甲戌

今日の日柱は甲戌。大きな樹の甲が、秋の終わりの乾いた土の戌に立つ形です。木が土を抑える関係ですが、乾いた土は根を深くは受け入れません。

伸びるより、立ち続けることに力を使う日です。守るべき場所で、踏ん張りがききます。

乾いた土に、無理に根を広げなくて構いません。今日は今ある根を守るだけで、十分に意味があります。

盤の中心にある二黒土星

今日の日盤の中心は二黒土星です。土そのものにあたる星で、受け入れて育てる働きを持ちます。今日の干は、まっすぐ伸びる甲です。

人の始めたことを、下から支える役が回ってくる日です。自分が伸びるより、誰かの伸びを助ける形が噛み合います。

支えた分は、すぐには返ってきません。今日の働きは、樹が育つ頃に形になります。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

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