ほしのいろ

乙卯の日

2031年1月15日(水) きのと・う

この日の柱

日の柱
乙卯(きのと・う)
月の柱
己丑(つちのと・うし)
年の柱
庚戌(かのえ・いぬ)

いまは小寒(しょうかん)の節(1月5日から)。次の節入りは立春(りっしゅん)、2月4日 10時00分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 乙卯

今日の日柱は乙卯。天の干も地の支も木で、草花が春のさかりに伸びる形です。同じ五行が重なり、やわらかく広がる力が満ちます。

人との間が、しなやかにつながっていく日です。自然体でいるだけで、周りと調子が合います。

つる草のように、何にでも絡みたくなる日でもあります。絡む先は、自分が本当に伸びたい方向の一本に絞ります。

盤の中心にある七赤金星(しちせききんせい)

日盤の中心に七赤金星が座る日です。この星は沢にあたり、人の和みを生みます。今日の干は、しなやかな乙です。

打ち解けた会話で、人との距離が縮まる日です。初対面の相手とも、気さくに話せます。

和やかな場では、つい調子を合わせすぎます。自分の本音も、一つは口にしておきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東六白金星
南二黒土星
南西四緑木星
東五黄土星
中央七赤金星
西九紫火星
北東一白水星
北三碧木星
北西八白土星

中央に七赤金星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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