ほしのいろ

戊寅の日

2031年4月8日(火) つちのえ・とら

この日の柱

日の柱
戊寅
月の柱
壬辰
年の柱
辛亥

いまは清明の節(4月5日から)。次の節入りは立夏、5月6日 1時35分です。

この日の吉日

天赦日てんしゃにち
天がすべてを赦すとされる日です。暦の上でいちばんの吉日とされ、年に5〜6日しかめぐってきません。新しく始めることに向く日とされています。
寅の日とらのひ
寅は千里を行って千里を帰るとされ、出ていったものが戻ってくる日といわれます。旅立ちや、お金にまつわる始めごとに選ばれることがあります。

次の一粒万倍日は4月9日。次の天赦日は6月23日。2031年の吉日の一覧

この日の日盤

南東八白土星
南四緑木星
南西六白金星
東七赤金星
中央九紫火星
西二黒土星
北東三碧木星
北五黄土星
北西一白水星

中央に九紫火星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

この日の色 日柱 戊寅

今日の日柱は戊寅。山の戊に、春の入り口の木の寅が根を張る形です。木が土を割って伸びる関係で、動かない山に、新しい芽が突き上げてきます。

変わらないと思っていたものに、動きが出る日です。慣れた場所に、新しい風が入ります。

芽に押されて、山が揺らぐように感じるかもしれません。揺らぎは、古いものが新しく生まれ変わる兆しです。

盤の中心にある九紫火星

今日の日盤は、中心に九紫火星が座っています。火の星で、今日の干は山の戊です。山を照らす火のように、目立つ取り合わせです。

落ち着いた振る舞いが、周りから頼もしく見える日です。責任ある立場で、頼られる場面があります。

目立つほど、見られていることも増えます。今日は、言葉数を少なめにして構えます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

2027年に向けて

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