2031年6月1日(日) みずのえ・さる
この日の柱
いまは立夏の節(5月6日から)。次の節入りは芒種、6月6日 5時35分です。
この日の吉日
この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。
この日の色 日柱 壬申
今日の日柱は壬申。大河の壬が、秋の入り口の金の申から湧き出す形です。金が水を生む関係で、澄んだ源から、新しい流れが勢いよく始まります。
考えが湧き出し、軽やかに動ける日です。切り替えの早さが、そのまま力になります。
湧き出す水は、行き先を決めていません。流れる先を一つ決めてから、動き出します。
盤の中心にある一白水星
今日の日盤の中心には一白水星が座り、今日の干も大河の壬です。水の星と水の干が重なり、流れる力がとても強くなります。
考えや情報が、次々と流れ込んでくる日です。多くのことが一度に動き、目まぐるしく感じられます。
流れが強いときは、流されないことが大切です。今日は、つかむものを一つに決めておきます。
この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。
この日の日盤
中央に一白水星が入る配置です。南を上に描いています。
九つの星のこの日の居場所
日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。
日主ごとのこの日の主題
日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。
2027年に向けて
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