ほしのいろ

癸巳の日

2031年8月21日(木) みずのと・み

この日の柱

日の柱
癸巳(みずのと・み)
月の柱
丙申(ひのえ・さる)
年の柱
辛亥(かのと・い)

いまは立秋(りっしゅう)の節(8月8日から)。次の節入りは白露(はくろ)、9月8日 4時41分です。

この日の吉日

巳の日みのひ
巳(へび)は弁財天の使いとされ、芸事やお金にまつわる願いごとをする日とされています。12日に一度めぐってきます。

この日の色 日柱 癸巳

今日の日柱は癸巳。雨の癸が、初夏の火の巳に降りかかる形です。水が火を消す関係で、細かな雨が、燃え上がる熱を静めます。

高ぶった気持ちを、冷静に落ち着けられる日です。熱くなりかけた話にも、静かな一言が効きます。

静めすぎると、やる気まで冷えてしまいます。落ち着いたところで、小さな火は残しておきます。

盤の中心にある一白水星(いっぱくすいせい)

日盤の中心は一白水星、今日の干は雨の癸です。水の星と、静かに降る水の干が重なります。

表の動きがいちばん少なくなる日です。人と会うより、一人で休む時間のほうが満ちます。

雨は、音もなく大地を潤します。今日は、何もしないことにも意味があります。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東九紫火星
南五黄土星
南西七赤金星
東八白土星
中央一白水星
西三碧木星
北東四緑木星
北六白金星
北西二黒土星

中央に一白水星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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