ほしのいろ

甲午の日

2032年2月18日(水) きのえ・うま

この日の柱

日の柱
甲午(きのえ・うま)
月の柱
壬寅(みずのえ・とら)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは立春(りっしゅん)の節(2月4日から)。次の節入りは啓蟄(けいちつ)、3月5日 9時43分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 甲午

今日の日柱は甲午。大きな樹の甲が、真夏の火の午を燃やす形です。木が火を生む関係で、干の力が惜しみなく外へ注がれます。

自分の持っているものを、人前で存分に出せる日です。明るい場で、思っていた以上に力が出ます。

燃やせば、薪は減ります。夕方には、使った分の力を戻す時間を取ります。

盤の中心にある四緑木星(しろくもくせい)

今日の日盤の中心は四緑木星です。風にあたる星で、行き交うもの、整うものを示します。今日の干は、まっすぐ伸びる甲です。

新しいつながりが、まっすぐ伸びていく日です。紹介された人や、初めての取引先との話が進みます。

風は、樹の枝を揺らしながら通り過ぎます。今日つながった縁は、揺れても折れない形で結んでおきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東三碧木星
南八白土星
南西一白水星
東二黒土星
中央四緑木星
西六白金星
北東七赤金星
北九紫火星
北西五黄土星

中央に四緑木星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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