ほしのいろ

癸巳の日

2032年6月16日(水) みずのと・み

この日の柱

日の柱
癸巳(みずのと・み)
月の柱
丙午(ひのえ・うま)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは芒種(ぼうしゅ)の節(6月5日から)。次の節入りは小暑(しょうしょ)、7月6日 21時36分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。
巳の日みのひ
巳(へび)は弁財天の使いとされ、芸事やお金にまつわる願いごとをする日とされています。12日に一度めぐってきます。

この日の色 日柱 癸巳

今日の日柱は癸巳。雨の癸が、初夏の火の巳に降りかかる形です。水が火を消す関係で、細かな雨が、燃え上がる熱を静めます。

高ぶった気持ちを、冷静に落ち着けられる日です。熱くなりかけた話にも、静かな一言が効きます。

静めすぎると、やる気まで冷えてしまいます。落ち着いたところで、小さな火は残しておきます。

盤の中心にある六白金星(ろっぱくきんせい)

日盤の中心は六白金星、今日の干は雨の癸です。天の星に、静かな雨の干が重なります。

表立った決断より、心の中で覚悟を決める日です。静かに決めたことが、後で揺らがない支えになります。

雨は、天から降りて大地をしずめます。今日は、決めたことを誰にも言わずに温めておきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東五黄土星
南一白水星
南西三碧木星
東四緑木星
中央六白金星
西八白土星
北東九紫火星
北二黒土星
北西七赤金星

中央に六白金星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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