ほしのいろ

庚申の日

2032年9月11日(土) かのえ・さる

この日の柱

日の柱
庚申(かのえ・さる)
月の柱
己酉(つちのと・とり)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは白露(はくろ)の節(9月7日から)。次の節入りは寒露(かんろ)、10月8日 2時23分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 庚申

今日の日柱は庚申。天の干も地の支も金で、鉄が秋の入り口の金に重なる形です。同じ五行が重なり、決断と切り替えの力がもっとも強く出ます。

ためらいなく、区切りをつけられる日です。長引いていたことに、今日は終止符を打てます。

鋭さが重なるぶん、言葉も硬くなります。人に向ける言葉だけは、角を落としておきます。

盤の中心にある七赤金星(しちせききんせい)

今日の日盤の中心は七赤金星です。沢の星で、言葉として働きます。今日の干は、固く鋭い庚です。

冗談や軽口が、鋭く響きやすい日です。楽しい場でも、言葉の切れ味に気をつけます。

金が重なると、言葉は刃にもなります。笑いを取るより、場を和ませることを優先します。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東六白金星
南二黒土星
南西四緑木星
東五黄土星
中央七赤金星
西九紫火星
北東一白水星
北三碧木星
北西八白土星

中央に七赤金星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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