ほしのいろ

壬申の日

2032年9月23日(木) みずのえ・さる

この日の柱

日の柱
壬申(みずのえ・さる)
月の柱
己酉(つちのと・とり)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは白露(はくろ)の節(9月7日から)。次の節入りは寒露(かんろ)、10月8日 2時23分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 壬申

今日の日柱は壬申。大河の壬が、秋の入り口の金の申から湧き出す形です。金が水を生む関係で、澄んだ源から、新しい流れが勢いよく始まります。

考えが湧き出し、軽やかに動ける日です。切り替えの早さが、そのまま力になります。

湧き出す水は、行き先を決めていません。流れる先を一つ決めてから、動き出します。

盤の中心にある四緑木星(しろくもくせい)

今日の日盤の中心には四緑木星が座り、今日の干は大河の壬です。風の星に、大きな流れの干が重なります。

人の輪が、遠くまで広がっていく日です。遠方からの連絡や、思わぬ人とのつながりが生まれます。

広がるほど、一つひとつの縁は細くなります。今日は、大事にしたい縁を一つ選んで連絡を返します。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東三碧木星
南八白土星
南西一白水星
東二黒土星
中央四緑木星
西六白金星
北東七赤金星
北九紫火星
北西五黄土星

中央に四緑木星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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