ほしのいろ

乙卯の日

2032年11月5日(金) きのと・う

この日の柱

日の柱
乙卯(きのと・う)
月の柱
庚戌(かのえ・いぬ)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは寒露(かんろ)の節(10月8日から)。次の節入りは立冬(りっとう)、11月7日 5時46分です。

この日の吉日

この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。

この日の色 日柱 乙卯

今日の日柱は乙卯。天の干も地の支も木で、草花が春のさかりに伸びる形です。同じ五行が重なり、やわらかく広がる力が満ちます。

人との間が、しなやかにつながっていく日です。自然体でいるだけで、周りと調子が合います。

つる草のように、何にでも絡みたくなる日でもあります。絡む先は、自分が本当に伸びたい方向の一本に絞ります。

盤の中心にある六白金星(ろっぱくきんせい)

日盤の中心に六白金星が座る日です。この星は天にあたり、筋を通す力を持ちます。今日の干は、しなやかな乙です。

筋を通しながらも、やわらかく人と接せる日です。上の人への相談や、正式なお願いが通りやすくなります。

しなやかさは、筋を曲げることとは違います。言い方はやわらかく、中身ははっきりさせます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東五黄土星
南一白水星
南西三碧木星
東四緑木星
中央六白金星
西八白土星
北東九紫火星
北二黒土星
北西七赤金星

中央に六白金星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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