ほしのいろ

甲子の日

2033年1月13日(木) きのえ・ね

この日の柱

日の柱
甲子(きのえ・ね)
月の柱
癸丑(みずのと・うし)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは小寒(しょうかん)の節(1月5日から)。次の節入りは立春(りっしゅん)、2月3日 21時42分です。

この日の吉日

天赦日てんしゃにち
天がすべてを赦すとされる日です。暦の上でいちばんの吉日とされ、年に5〜6日しかめぐってきません。新しく始めることに向く日とされています。
一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 甲子

今日の日柱は甲子。六十干支のはじまりにあたります。天の干は大きな樹の甲、地の支は冬至のころの水の子で、水が樹の根を養う形です。

下から静かに支えられている日です。表の動きは少なくても、根のほうでは力が溜まっていきます。

始まりの札を持つ日ですが、芽はまだ土の中です。今日始めたことは、しばらく外から見えなくて構いません。

盤の中心にある一白水星(いっぱくすいせい)

今日の日盤の中心は一白水星です。水にあたる星で、低いところへ流れ、隙間にしみ込む性質を持ちます。今日の干は、まっすぐ伸びる甲です。

水が樹の根に届くように、目立たない下準備が、後の伸びを支える日です。始めたいことがあるなら、今日は根回しや下調べから入ります。

表立った一歩は、根が張ってからで間に合います。今日は、見えないところに水をやる日にします。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東九紫火星
南五黄土星
南西七赤金星
東八白土星
中央一白水星
西三碧木星
北東四緑木星
北六白金星
北西二黒土星

中央に一白水星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

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