2033年1月21日(金) みずのえ・さる
この日の柱
いまは小寒の節(1月5日から)。次の節入りは立春、2月3日 21時42分です。
この日の吉日
この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。
この日の色 日柱 壬申
今日の日柱は壬申。大河の壬が、秋の入り口の金の申から湧き出す形です。金が水を生む関係で、澄んだ源から、新しい流れが勢いよく始まります。
考えが湧き出し、軽やかに動ける日です。切り替えの早さが、そのまま力になります。
湧き出す水は、行き先を決めていません。流れる先を一つ決めてから、動き出します。
盤の中心にある九紫火星
今日の日盤の中心には九紫火星が座り、今日の干は大河の壬です。火の星に、大きく流れる水の干が重なります。
表に出たいものと、流れていきたいものが、せめぎ合う日です。気持ちが揺れやすく、決めたことも変わりがちです。
火と水は、互いを打ち消し合います。今日は、大きな決断を控えて、様子を見ます。
この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。
この日の日盤
中央に九紫火星が入る配置です。南を上に描いています。
九つの星のこの日の居場所
日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。
日主ごとのこの日の主題
日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。
2027年に向けて
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