ほしのいろ

甲午の日

2033年6月12日(日) きのえ・うま

この日の柱

日の柱
甲午(きのえ・うま)
月の柱
戊午(つちのえ・うま)
年の柱
癸丑(みずのと・うし)

いまは芒種(ぼうしゅ)の節(6月5日から)。次の節入りは小暑(しょうしょ)、7月7日 3時26分です。

この日の吉日

天赦日てんしゃにち
天がすべてを赦すとされる日です。暦の上でいちばんの吉日とされ、年に5〜6日しかめぐってきません。新しく始めることに向く日とされています。
一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 甲午

今日の日柱は甲午。大きな樹の甲が、真夏の火の午を燃やす形です。木が火を生む関係で、干の力が惜しみなく外へ注がれます。

自分の持っているものを、人前で存分に出せる日です。明るい場で、思っていた以上に力が出ます。

燃やせば、薪は減ります。夕方には、使った分の力を戻す時間を取ります。

盤の中心にある七赤金星(しちせききんせい)

今日の日盤の中心は七赤金星です。沢にあたる星で、言葉や場の和みとして働きます。今日の干は、まっすぐ伸びる甲です。

楽しい話の中から、新しい計画が芽を出す日です。雑談のつもりで話したことが、始まりのきっかけになります。

楽しさに任せると、話だけで終わることもあります。芽が出たら、次に会う日を決めておきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東六白金星
南二黒土星
南西四緑木星
東五黄土星
中央七赤金星
西九紫火星
北東一白水星
北三碧木星
北西八白土星

中央に七赤金星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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