ほしのいろ

丁丑の日

2033年11月22日(火) ひのと・うし

この日の柱

日の柱
丁丑(ひのと・うし)
月の柱
癸亥(みずのと・い)
年の柱
癸丑(みずのと・うし)

いまは立冬(りっとう)の節(11月7日から)。次の節入りは大雪(たいせつ)、12月7日 4時39分です。

この日の吉日

この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。

この日の色 日柱 丁丑

今日の日柱は丁丑。灯火の丁が、寒さの底の凍った土の丑を照らす形です。火が土を生む関係で、小さな明かりが、冷たい大地に温もりを分けます。

ささやかな温もりが、粘り強く続く日です。大きな熱はなくても、火は消えずに灯り続けます。

寒さのなかの灯りは、人を引き寄せます。今日は、そばに来た人を温かく迎えます。

盤の中心にある二黒土星(じこくどせい)

日盤の中心は二黒土星、受け入れて育てる大地の星です。今日の干は、灯火のように細やかな丁です。

一人の相手に、じっくり寄り添える日です。話を聞く、手を貸す、そばにいるといった形が噛み合います。

小さな灯りは、近くにいる人だけを温めます。今日は、広く手を伸ばすより、身近な一人を大切にします。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東一白水星
南六白金星
南西八白土星
東九紫火星
中央二黒土星
西四緑木星
北東五黄土星
北七赤金星
北西三碧木星

中央に二黒土星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

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