ほしのいろ

壬子の日

2031年1月12日(日) みずのえ・ね

この日の柱

日の柱
壬子(みずのえ・ね)
月の柱
己丑(つちのと・うし)
年の柱
庚戌(かのえ・いぬ)

いまは小寒(しょうかん)の節(1月5日から)。次の節入りは立春(りっしゅん)、2月4日 10時00分です。

この日の吉日

一粒万倍日いちりゅうまんばいび
一粒の籾が万倍に実るとされる日です。始めたことが大きく育つとされ、仕事始めや財布の使い始めに選ばれることの多い日です。借りることも同じように膨らむとして、控える習わしもあります。

この日の色 日柱 壬子

今日の日柱は壬子。天の干も地の支も水で、大河が冬至のころの水に重なる形です。同じ五行が重なり、深く、とどまらない流れの力がもっとも強く出ます。

考えが深く、広く流れていく日です。一つのことから、次々と連想が広がります。

流れの強い日は、足をすくわれることもあります。考えを広げたら、書き留めて岸に上げておきます。

盤の中心にある四緑木星(しろくもくせい)

今日の日盤の中心には四緑木星が座り、今日の干は大河の壬です。風の星に、大きな流れの干が重なります。

人の輪が、遠くまで広がっていく日です。遠方からの連絡や、思わぬ人とのつながりが生まれます。

広がるほど、一つひとつの縁は細くなります。今日は、大事にしたい縁を一つ選んで連絡を返します。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東三碧木星
南八白土星
南西一白水星
東二黒土星
中央四緑木星
西六白金星
北東七赤金星
北九紫火星
北西五黄土星

中央に四緑木星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

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