ほしのいろ

壬申の日

2032年11月22日(月) みずのえ・さる

この日の柱

日の柱
壬申(みずのえ・さる)
月の柱
辛亥(かのと・い)
年の柱
壬子(みずのえ・ね)

いまは立冬(りっとう)の節(11月7日から)。次の節入りは大雪(たいせつ)、12月6日 22時47分です。

この日の吉日

この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のどれにもあたりません。

この日の色 日柱 壬申

今日の日柱は壬申。大河の壬が、秋の入り口の金の申から湧き出す形です。金が水を生む関係で、澄んだ源から、新しい流れが勢いよく始まります。

考えが湧き出し、軽やかに動ける日です。切り替えの早さが、そのまま力になります。

湧き出す水は、行き先を決めていません。流れる先を一つ決めてから、動き出します。

盤の中心にある七赤金星(しちせききんせい)

今日の日盤の中心には七赤金星が座り、今日の干は大河の壬です。沢の星に、大きく流れる干が重なります。

話が弾み、楽しい時間がどこまでも続く日です。人との会話から、思わぬ話題が次々と広がります。

楽しさに流されると、時間を忘れます。お開きの時刻を、先に一つ決めておきます。

この2節は、この日の「今日のページ」に出る文です。その日の誰にでも同じ内容です。

この日の日盤

南東六白金星
南二黒土星
南西四緑木星
東五黄土星
中央七赤金星
西九紫火星
北東一白水星
北三碧木星
北西八白土星

中央に七赤金星が入る配置です。南を上に描いています。

九つの星のこの日の居場所

日盤の上で、それぞれの星がこの日に入る宮です。生まれ年の星(本命星)が分からないときは、九星気学とはから生年月日で出せます。

日主ごとのこの日の主題

日主(生まれた日の干)から見て、この日の干がどの通変星にあたるかの対応です。あなたの日主は、生年月日からその場で出せます。

2027年に向けて

あなたの日主で読む

登録すると、あなたの日主から見た毎日の主題と、その日の使いどころを「今日のページ」で読めます。